原始人の晩餐のお値段見直し!

原始人の晩餐 の店頭価格を見直しました。(税込みで旧3,240円 → 新2,700円)

この機会にお手に取っていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。



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  1. 2015/12/02(水) 22:33:20|
  2. 原始人の晩餐|

『原始人の晩餐』英語マニュアル と 試作のこと。

友人の協力で 『 原始人の晩餐 』 の英語マニュアル ができました。

Banquet of the Primitive man english Manual Please download English Manual of the 『 Banquet of the Primitive man 』 from follow links.


・・・それにしても、赤点だった英語とは縁がなかろうと思っていたのにこんな形で使うことになるんですねぇ。 まぁ未だによくわかってないし、今回も友人様様であって、僕がやったことは差し込みなんで^^; 出来る人がうらやましい! そして協力してもらえることがとってもありがたいです。


そして、試作しているゲームのタイトルが決まりました。

やさしい魔物と酒場の英雄 』。 相変わらず長いタイトルなので^^; 略して 「魔物と英雄」 でしょうか?

うちではタイトルはテストプレイしてみるまで決まりません。 システム作りの時に意識していたことがそのまま反映されていればよいですが、そこまで思ってなかったところが楽しかったりするので、遊んだときの感覚を一番にタイトルに表すようにしています。

もちろんテーマもはずせませんし、ちょっとした遊び心も加えたり・・・ 『オレカジ』なんて、略称が定着しちゃってますが、「船を出せ!建物を建てろ!俺はカジノに行ってくる!」 は遊びすぎたかな^^? 気に入ってるけどね! なもんで今回も 「俺は酒場に行ってくる!」『オレサカ』 なんて案もあったんですよ。オレシリーズとか言ったりして^^;


下のイラストはボード裏面に使う予定です。 ボード表面のアクションエリアの背景にあたるものなので、それに沿ってイメージしています。 拠点内にはアクションを行う場所があり、タイトルにも入れた 「酒場」 では仲間を加えたりもできます。 城壁から外の世界には魔物の住処があります。

とまぁ、まだまだ試作途上なので色々変更することもでるかもしれませんし、このくらいにして、テーマの裏設定などもまたの機会にお話できたらと思います。

試作中の『魔物と英雄』ボード裏面

そうそう、僕はドローソフトが使えません>< チャレンジしたこともありますが、全然感覚がつかめなくて断念・・・今に至ります。

何が言いたいかというと、タイトルのデザインが大の苦手なんですよーー!!ってこと。

『オレカジ』 の時は他に労力を使い過ぎ力尽きて羅針盤みたいなのをくっつけてしまえば綺麗にみえるんじゃないかって文字そのままにしてみたり、『もぐらの父さん』 はアレンジしたいところだけ手書きでやってできるだけまっすぐな線になるように描いたり消したりを繰り返し、『原始人の晩餐』 は全部手描きでやっちゃってます(石や骨のイメージにしたので文字の端がガタガタでも大丈夫でしょ?)。

今回のも、色味を工夫して背景にそれっぽいイラストをいれて誤魔化す方法です!そう、誤魔化し技術は上がってるんではないでしょうか!どうでしょうか、良く見えるでしょ!?

こんな感じで誤魔化しはできても・・・ありますよね、文字の先っちょがクルっとなって、横にサ~っと流れるようなの? おしゃれな文字創作、そういうのに憧れます。 できるようになりたいけど、いつまでもできない気がする・・・




  1. 2015/07/07(火) 14:24:30|
  2. 原始人の晩餐|

『原始人の晩餐』メインシステム

『原始人の晩餐』は “競り要素” があるバッティングカードゲームです。(クローズドオークションタイプの競り)

※バッティングとは、他のプレイヤーと選んだ数値が被り、いずれもその行動を行えなくなるメカニズムです。

また、バッティングには組み合せにくいとされる戦略性を持たせています。(ちなみに拙作 『オレカジ』 も、ワーカープレイスメントとダイスによるギャンブル要素を組み合わせてます。←製作に挑戦したくなるのです^^;)

各ラウンドは3つのフェイズ(活動・晩餐・休息)で構成されており、今回はこのゲームのメインとなる活動フェイズについて紹介いたします。


gm14.jpg


活動フェイズでは、3つの活動から1つを選び、カードを一斉にオープンして活動ごとに解決していきます。ラウンドの獲物がなくなるまでこれを繰り返します。


1.武器を作り備える (武器作りカードをプレイ)


gm12.jpg


これはバッティングしないので安心して行えます。狩猟カードを山札から2枚手札に補充します。手札制限(武器作りカードを除き8枚まで)にだけ注意しましょう。あえて補充して、いらないカードを捨てる手もありますが。

使った武器作りカードは手札に戻すので、何回でも使用できます。


2.獲物を狩りに行く (狩猟カードをプレイ ・ 2枚出し可)


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場には常に2枚獲物カードがオープンされています。

獲物を獲得するには狩猟カードをプレイします。この活動を選んだプレイヤーの中で “バッティングしていない” 最も数値(オレンジの値)の大きい人と、2番目に大きい人が獲得できる権利を得ます。

なぜ権利かというと、獲物にはそれぞれ狩猟に必要な下限値(狩猟点)が設定してあるので、その数値以上でないと獲得できないからです。

最も大きい数値の人から順に獲物を選び、狩猟点を満たしていれば獲得できます。

もし、誰も狩猟をしなかった、もしくは獲得できなかった場合は獲物は逃げて行きます。これにより、予定を狂わされます^^;

使った狩猟カードは場の中央に捨て札にします。


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例1)一斉にオープンして↑の通りだと、4のプレイヤーと3のプレイヤーが獲得できます。もし、3のプレイヤーが4を出していたら、4同士でバッティングとなり2と1のプレイヤーが獲得できます。さらに、この時2のプレイヤーが狩猟点1の獲物を捕ると1のプレイヤーは条件を満たせず獲得できません。


gm10.jpg


例2)狩猟カードは2枚出しができます。↑の例だと4と1がバッティングなので、2のプレイヤーのみ獲得できます。


3.果実を採りに行く (採集カードをプレイ ・ 2枚出し可)


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場には果物カードの山札があります。

果物を採るには採集カードをプレイします。解決方法は狩猟カードと同じです。ただし、獲得の仕方が異なります。この活動を選んだプレイヤーの中で “バッティングしていない” 最も数値(緑の値)の大きい人が2枚、それ以外の人は次に大きい数値の人から順に全員が1枚ずつ獲得できます。

↑の例だと7の人が2枚、3はバッティングしているので無効、1の人が1枚獲得できます。

使った採集カードは手元に捨て札にします。ラウンドごとに使い切りなので、活動フェイズ中には補充できません。


gm13.jpg


例題では、わかりやすいように1つの活動ごとに紹介しましたが、実際は各プレイヤーの思惑によって各活動がごちゃ混ぜになります。活動に使うカードの裏面は共通ですし、読み合いかけひき必至です!ラウンドⅡ以降では、さらに仲間による特技も加わり・・・ハラハラドキドキの原始人ワールド。

以上、メインシステムの紹介でした。

わかりやすいルールで、しっかりと原始時代を堪能でき、リプレイ欲をそそるゲームに仕上がってます!


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  1. 2015/04/16(木) 16:04:02|
  2. 原始人の晩餐|

『原始人の晩餐』ラウンドカード解説

『原始人の晩餐』は、全4ラウンドを行い最も勝利点が高いプレイヤーが勝者となります。

今回はラウンドカードが示す3つのポイントについて解説します。


gen_card_round.jpg


1.ラウンドボーナス (カード下段に獲得条件と勝利点)

ラウンドごとに条件を達成したプレイヤーが獲得できる “ボーナス勝利点” があります。このように目標があることで、かけひきが強まるように仕組んでいます。あえてボーナスを狙わず、他者の隙をつくことだってありですよ!


2.晩餐に必要な食糧 (左上に基本値と仲間補正)

ラウンドを追うごとに必要な食糧が増えていきます。少しずつ部族が増えていってるイメージです。迎え入れた仲間も腹が減るので、しっかり狩りや採集で確保しましょう。時には勝利点の高い獲物より、食糧になる獲物を選ぶことも大事です。


3.現れる獲物の数 (右中上に 3~5人/2人用 の獲物数)

後半ほど多く獲物が現れます。つまり中盤以降のラウンドは、手札補充のタイミングがとても重要になってきます。あきらかに手札がないことを相手に悟られると、効率よく獲物を捕られちゃいますよ!それに準備を怠るとマンモスなどの大物も逃がしちゃうよ!(誰も獲物を捕らない/捕れない場合は逃げるのです!)


gm7.jpg


場の獲物やラウンドカードが示す見える情報を踏まえて、メインシステムのバッティングによる見えない情報の心理戦をするので、悩まし~~!!


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  1. 2015/04/16(木) 09:18:59|
  2. 原始人の晩餐|

『原始人の晩餐』 仲間の能力

『原始人の晩餐』は、はじめにみんな同じ手札を持ち、同じ条件でスタートします(はじめのラウンドはチュートリアル的になっています)。そこへ仲間が加わり、少しだけ能力をプラスしていくので、ゲームの進行についてもプレイヤーにわかりやすいよう工夫しました。

今回は特技でサポートしてくれる仲間たち(仲間カード)についてご紹介いたします。


仲間は各ラウンドの休息フェイズのときにやってきます。それぞれ必要な “おもてなし” をすると仲間に加わります。

さあ誰をなかまにしようかな? しまった!最後に獲物をとったプレイヤーから選べるんだった・・・という地味なかけひきと、おもてなしに必要な食糧をどう用意するかも悩ましいところ(あいつが欲しいけど、この獲物は差し出したくない・・・でもそしたら次の人が選んじゃうかも。うぅ・・・)。

仲間は10種類。(背景色が発動フェイズ別に色分けされています。)


gm0009.jpg


1.狩人 : 彼を仲間に加えれば、狩猟カードを一度に3枚使用できるようになります。通常2枚出しの最大値は 【5+5=10】 ですが、彼がいればそれを超えられます。3枚出しはプレッシャーも与えられるという、ブラフ好きにはもってこいの能力です。ただし、消耗戦になるので補充もしっかりしないとね!


2.従者 : 手札が1枚以下になったらすぐに補充できる、ケチな方におすすめの能力です。ただし、この能力を使いたいがために初動を暴走し、あとは1枚出し補充~でケチケチすすめると・・・なぜか勝てません^^;なぜだ!!

3.細工師 : 補充が+1枚になるありがたい人。迷ったらこの人を選びましょう!


4.採集家 : 果物はバッティングしない限り、必ず1枚とることができます。この娘はさらに+1枚とってきます。獲物を食糧にするとどうしても勝利点も捨てることになるので、果物活用は勝利への重要なポイントになります。


5.大長老 : 彼はその昔マンモスをたった一人で狩ったという生きる伝説・・・というのはおいといて、高価なおもてなしをしてでも欲しい彼の能力は超強力!バッティングが効かなくなるのです。つまりあなたとバッティングした相手は獲得できないのに、あなたは獲得できる・・・強いでしょ!反転してバッティングを狙っていきましょう!


gm0008.jpg


6.避難民 : おもてなしは高いのに、彼らは何も技術を持っていません。でも、あなたの助けを必要としています・・・そうです救いの手を差し伸べたものにはラウンドⅢのボーナスが与えられるのです!(悲しいかなラウンドⅢのボーナスの後ではめったに救われない人たちになります^^;)


7.解体人 : 獲物を食糧にする場合、食糧+2にしてくれます。彼の手にかかれば魚(食糧1)だって食糧3になります!活動中は役立ちませんが、裏方としてこの能力は地味に効いてきます。


8.見習い : 仲間にしたフェイズからすぐに補充できて次のラウンドの瞬発力になるし、勝利点も2なんだけど、多分一番いらない子!?だって見習いだもの・・・


9.呪術師 : この老婆を含む仲間数×2の勝利点を得られます。普通に考えれば、仲間が多ければ能力が増えて有利だし、この能力は超お得な感じですが、いらない子だったり、食糧難だったりと予定通りにいかないこともあるのでご利用は計画的に!


10.美女 : 彼女は勝利点が高い!そしていい匂いがします!もう迷わず美女でしょう!


プレイヤーはそれぞれ最大3人を仲間にすることができます。作戦に合わせて組み合わせてみましょう。・・・あえて仲間にしない手も。だって食いぶち増えるからね。

以上、個性豊かな仲間たちの紹介でした。


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  1. 2015/04/13(月) 15:03:43|
  2. 原始人の晩餐|

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TAGAMIGAMES

Author:TAGAMIGAMES
石川県出身。現在は千葉県君津市で活動している、田上です。
長いことイラストレーターを志してきましたが、
絵は自分なりに上達するも、日の目を見ることはありませんでした。
イラストへの想いはそのままに、
ゲームデザインという新しい目標と出会い
やる気スイッチがONになりました。

今はまだ、まったく無名の、実績も何もない
タガミゲームズですが、
いつか、何十年先でもいいから、
世界中の人に愛される面白いゲームを作りたいです。

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